世の中にはいろんな法律がありますが、それは規律と物事を円滑に進める為のルールですから守らなくてはいけない義務があると思います。

弁護士の知識量に脱帽
弁護士の知識量に脱帽

円満に暮らすための決めごと

世の中にはいろんな法律がありますが、それは規律と物事を円滑に進める為のルールですから守らなくてはいけない義務があると思います。
しかしその法律も人が決めたものです。
その法律を遵守して行く中で、不都合が生じれば見直しする必要はあると思います。私が見直しが必要な時期になったのではないかと思う法律は、日々仕事関係で触れる機会が多い建築基準法です。
建築業界は2005年に起きた耐震偽装問題で大きく揺れました。この事件以降建築基準法は見直しされ建築確認申請など添付書類や審査がより厳しいものへと変更されました。厳しくなる事で確かに悪徳業者による偽装などは無くなって行きました。
しかし日々建築に携わっている多くの健全に業務を行っている側からすると、少々厳しくしなりすぎた印象を受けています。大きなビルなどは理解できるのですが、一般の戸建にまで厳格化が進み。審査が厳しくなったことで建築の許可がなかなか下りず工事へと進めないケースが増え、建築業界に留まらず経済も滞り、多くの工務店や設計事務所が倒産してしまいました。最近は審査も多少簡素化になってきましたが、私は1つの方法として法律、審査自体は簡素化し、違反設計や偽装工事に対しは厳重な罰則規定を設けた方が円滑になると考えます。

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